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今度は冷凍庫。

東京は先週から今週の頭にかけて涼しくなり秋めいてきたかと思いきや、また猛暑がぶりかえしています。台風は過ぎ去ったものの蒸し暑く湿気がサウナにはいったように肌にまとわりついてきます。まだまだ、暑い日が続くのでしょう。そんな中、今度は冷凍のマグロなどを保管しておくための−40℃まで下がる冷凍庫がカラカラと変な音をたてています。どこのお寿司屋さんにも欠かせない大事な設備です。寿司種ケースに続き不調の模様を呈してきました。念のため点検がてら冷蔵庫のホシザキさんの方に見て頂いたらこの−40度まで下がる鮪保管ストッカーは−20℃位までしか温度が下がっていないとの事。たしかに18年間休まず動き続きけていてこの手の冷凍庫の平均耐用年数を優に超えています。それでこのカラカラ音はモーターが弱っているから・・・、いつ止まってもおかしく無い・・・とおっしゃてました。ということで新品のマグロ冷凍庫に入れ替えることになりました。

高砂寿司は創業昭和37年なので約57年経ちます。その57年の間には火事になったこともありました。区画整理にもあいました。そんなかんなで何度か建て替えさせて頂いてます。今の建物は18年前に建った建物です。何年か前にはエアコンを全て取り換えさせて頂きました。一昨年は食洗器を取り換えさせて頂きました。昨年は建物の傷んでいるところも含めファザードのリフォームさせて頂きました。今年は冷蔵庫の室外機、そしてマグロの冷凍庫を入れ替えることと相成りました。(ちなみに今度の冷凍庫は−60℃の高性能の冷凍庫です。ちょっと自慢させていただきました)。いずれのしても早めに早めに対応しておくことが問題も大きくしないコツかと思っています。設備、建物もそして人間(心と体)も完全に壊れてからだと遅過ぎますし問題も大きくなってしまいますので皆さん定期的に点検をして早め早めに対応することが肝要かと思います。

 

さて今朝も嵐の中良い魚な仕入れてきました。昨晩は休み明けということもあってか、2階3階とお客様のご予約を頂き忙しくさせて頂きました。お陰様で魚もだいぶ出て今朝もしっかり仕入れさせて頂くことが出来ました。今日は岩手産石垣貝、中標津産生いくら、根室産さんま、長崎産のどぐろ、福岡産しろいか、小柴産あなご、愛知産子持しゃこ、松輪産あじ、さば、がおススメです!

本日も皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

author:若旦那, category:寿司, 11:53
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