RSS | ATOM | SEARCH
落語と樽酒とサンマの握りの会やります。

今月のイベントは9月27日(木)に落語と樽酒とサンマの握りの会を開催させて頂きます。

寄席は初の試みです。

今回、お呼びさせて頂く落語家は、南雪谷の清明学園出身で元東雪谷在住の真打の三遊亭司(さんゆうてい つかさ)師匠です。

約10年位前、当時、落語家の若手の仲間たちと昼時、よく来てくれました。みんなで励まし会いながら頑張っていたの良く覚えてます。それから来なくなって随分と時がたち数カ月前ひょっこりと顔を出してくれました。そしたら真打になったとのこと、地元で活動しているとのことなどいろいろ話してくれました。こらもワインや日本酒の会をやっているので時間があったら参加してとか話していたら、彼が「寄席でもやりましょうか?」といってくれました。それならやりましょうということで今回の企画が決まりました。ちょうど9月下旬に日本酒の会も企画していたので、それと合わせて開催させて頂きます。

来るや否やまずは樽酒を一杯飲んでいただき、7時から落語を二席ほど始めさせていただきます。まずはサンマの季節なのでお題は「目黒のさんま」でお願いさせて頂きました。もう一つは日本酒のまつわる話をして頂く予定です。そのあとはサンマの握りを含む季節の美味しいお寿司、肴で日本酒を心ゆくまで楽しんでいただきます。

只今、参加者を募集させて頂いております。

秋の夜長を落語、日本酒、江戸前すしでお楽しみください。

三遊亭 司 プロフィール
1979年 東京都大田区生まれ
1998年 四代目桂三木助に入門して「六久助」
2001年 三遊亭歌司門下で「麹」
2003年 二ツ目昇進「司」
2015年 真打昇進
落語だけでなく、日本舞踊(坂東流)や小唄の素養を活かし、お芝居のネタや色恋の ネタなど、大胆さと繊細さを感じさせる話術と多彩な噺が特徴。
師匠に三遊亭 歌司、大師匠に三遊亭 圓歌を持つ。 150席を超える多彩な噺で、年間250席以上の公演を勤めている。
【出演実績】
日本テレビ 笑点
朝日新聞社主催 朝日名人会
TBS主催 落語研究会
国立演芸場花形演芸会
大田文化の森 落語講座
草津温泉落語
日本橋薮伊豆総本店 日本橋つかさの会(毎月開催)
浅草 櫻田寄席(隔月開催) 
浅草演芸ホール
鈴本演芸場
新宿末廣亭
池袋演芸場
国立演芸場
引き続き、大田区東雪谷出身、地元の落語家の応援よろしくお願いいたします。
author:若旦那, category:寿司, 21:47
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.takasagosushi.co.jp/trackback/1053863