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楯木工製作所。

昨晩、楯木工製作所の3代目がまた木工製品の提案に来てくれた。

楯木工製作所とは、長野県木曾郡で木曽檜を加工して組子細工したり、家具、小物をオーダーメードで作っている会社です。

高砂寿司では、まな板やカウンター席でお好み、おまかせで握らせていただくとき握らせていただいたお寿司を載せる台を木曽檜で作って頂きました。

個人的には今非常に気に入っているお取引先に一つです。

そして昨晩は、楯木工所の3代目がお寿司を食べに来たついでに檜のコースターを作って来てくれました。檜を薄く四角くカットして面取りをして、表面はレーザーで高砂寿司のロゴ、組子細工の模様を掘ってくれました。

出来栄えの良さに久しぶりの感激。彼の提案はコースターでしたが、私としては八寸皿として使わしていただきたい。

このような伝統工芸をやる若者が少なくなってきている昨今、現代のセンスを伝統工芸に生かしてどんどん提案してくれる若手の職人に同じ職人として心が熱くなりました。

その彼は今引っ張りだこの人気です。寿司屋さんもそうですが、伝統的な職人の仕事も工夫次第でいくらでも食べていけます。やりがいもあります。

今流行りの仕事もいいけれど、日本の伝統的な仕事を見つめなおして頂いて、現代の若者に新しい風を吹き込んで頂きたいものです。

 

本日も皆様のお越しを心よりお待ちしています。

 

author:若旦那, category:寿司, 16:45
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