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今日の昆布締。

お刺身もそのまま食べるのも美味しいですが、ちょっと昆布に挟んで頂いても昆布の香り旨味が刺身に入ってとても美味しくなります。そう、昆布締です。

昆布締は比較的脂の少ない白身魚が良く合います。ひらめ、たい、すずき、かれい、まだら、きす、などなど

昆布締の魚の握りは寿司シャリにもよく馴染むので昔から江戸前寿司屋さんでよく取り入れる技法のひとつです。

そこで、江戸前ひらめ、かすごだい、きす、を昆布〆にさせて頂きました。私の中ではこの3種類の昆布締が握り寿司にあうと思っています。

余分な水分と共に臭みも消えて香り旨味に加えて歯ごたえも良くなります。ちょっと柚子の皮をふると一段と美味しくなります。

今日はおまかせ握りの中にも入れさせて頂きます。

落語でいうところの古典ではありますが、昔から食べ続けられてるものが最終的には美味しいものということですし、そしてまた再発見があるものです。是非お試しください。

 

そして、3月25日(月)夜7時から第42回ワイン会を開催させていただきます。次回のワイン会は桜の時期に合わせて”フランスロゼワインと江戸前寿司の会”と銘打って綺麗な桜色のフランスロワール、ブルゴーニュ、プロバンスのロゼワインを中心に楽しんで頂きます。ほんと美味しいですよ!!!春の訪れを桜色ロゼワインとお寿司で感じて頂きます。

4名様ほどキャンセルが出ました。もしご都合の合う方がいらっしゃいましたら、是非ご参加ください。もちろん、おひとり様でも大歓迎です。お電話でご連絡いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

 

さて、話は戻りまして今日のおすすめです。

厚岸産殻付かき、愛知産子持しゃこ、富津産こばしら、北海道産しまえび、岡山産たいら貝、佐賀産こはだ、富津産あなご、富津産すみいか、千葉産〆さば、松輪産あじ、愛知産のどぐろ、です。

今日も近海の上ものがおおく入りました。

 

本日も皆様のお越しを心よりお待ちしています。

 

 

 

 

author:若旦那, category:寿司, 13:30
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